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アレルギー・アトピー [スタッフ日誌]

こんにちは☆
スタッフの横山です☆
今回は予告通りアレルギーについて学んできたことをアップしていきます[手(パー)]

皮膚疾患は当院でもとても多い疾患です[病院]
その中でほとんどは、アレルギーによるもの!!

①食物アレルギー性皮膚炎
②アトピー性皮膚炎
どちらもアレルギー疾患なのですが、違いについて説明します☆

①食物アレルギー
その名の通り、食物によるアレルギー症状が出てしまう病気[ふらふら]
皮膚症状もしくは、消化器症状が出てしまいます[たらーっ(汗)]
食事の管理が必要になってきます[exclamation]

食事アレルギーの原因は蛋白質[ファーストフード]
食事管理のポイントは
[ひらめき]今まで食べたことのない蛋白質を使ったフードを使用する
[ひらめき]アレルギーにならない位まで細かく分解した蛋白質を使用したフードを使用する
市販の食事では難しいので療法食を使用する事になります。
アレルギーになる物質を取らない事が大事になります☆

②アトピー性皮膚炎
環境アレルギーによる皮膚疾患のこと[ふらふら]
皮膚はセラミドなどの物質によって守られています。
そのバリア機能が崩れると、ハウスダストなどの影響で皮膚症状が出てしまいます[たらーっ(汗)]

アレルギーは残念ながら完治が期待できません[バッド(下向き矢印)]
食事やお薬、環境整備、スキンケアなどで症状をやわらげる事を頑張っていく病気ですp(^_^)q

アレルギーは、一生付き合っていかなければいけない病気なので、
困った事、分からない事などあればお気軽にご相談ください٩( 'ω' )و

次は、スキンケアについて学んできたことをアップしていきます[いい気分(温泉)]


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知っておきたい皮膚のこと★ [スタッフ日誌]

こんにちは!
スタッフの柳橋です▽・w・▽

先日、市民公開講座の
『絶対に知っておいて欲しい! 獣医皮膚科による皮膚と耳の話』
を受講してきました☆

皮膚は
外部からの刺激(紫外線や乾燥など)から守る
触れたものの情報を伝える(第三のと言われている)
体の中の状態を映し出す
という、私たち生き物にとって必要不可欠な働きをする臓器です[ぴかぴか(新しい)]

そんな皮膚の病気が動物病院では1番多く、全体の約40%を占めていますΣ(゜д゜)?!
一言に皮膚病と言っても、原因は様々[あせあせ(飛び散る汗)]
・食べるもの(食物アレルギー)
・環境(アトピー性皮膚炎)
・ノミ・マダニ
これら全般をアレルギーと呼んでいるわけです[ひらめき]

皮膚のトラブルが起きやすい要因としては
・犬は人に比べ皮膚が三分の一の薄さ(赤ちゃんと同じなんですよ[exclamation])
・アルカリ性寄りの皮膚(菌が増えやすい)
という事にあります。

パッと見ただけでも大事なこと、お家でしてあげられる事は
食べる物の見直し、ノミ・マダニの駆除、シャンプー(スキンケア)です☆


食べる物はまず
[1]オヤツをやめること
おねだりされるとあげたくなりますが、そこはグッと我慢してワンちゃんにも我慢してもらいましょう。
[2]フードのメーカーを変えること
病院からではオススメできないメーカーさんも実はたくさんあります・・・[バッド(下向き矢印)]
どこが良いのか分からないって方はご相談下さいね[手(パー)]

ノミ・マダニ駆除
もう知らない方はいないんじゃないかという位有名ですね[どんっ(衝撃)]
これは刺されると痒いなぁもう~[ふらふら]程度では済みません。
赤く発疹が出たり、痒い部分をかんだりしてそれだけで皮膚を傷つけてしまいます[がく~(落胆した顔)]
お外に行く子も行かない子にも1年通しての予防がオススメです[るんるん]

シャンプー
最近ではお家で洗ってあげるという飼い主さんも増えてきたかと思います。
ただ、ここで気を付けていただきたいのが
【洗い方】なんです
*詳しくは後日のブログでお教え致します☆


まだまだ皮膚についてお知らせしたい事はありますが、
長くなってしまったので今日はここまでにしたいと思います(>_<)

次回は、アレルギー?アトピー?ってなんぞやというような内容でお送りします[手(チョキ)]

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12月9日午後と、10日は休診となります。 [スタッフ日誌]

12月9日(土)午後休診(午前は通常通り)
12月10日(日)終日休診となります。

年末年始の休診日
12月31日(日)〜1月4日(木)まで

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致しますm(_ _)m

相変わらずのふうたの寝相の悪さ[左斜め下]
微笑ましいのですがね(笑)[猫]
2017-12-05T12:59:03.JPG
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メールでのお問い合わせの件 *12/5 追記 [スタッフ日誌]

只今、パソコンの不具合により、メールでのお問い合わせに対応出来ません(。>д<)
お問い合わせの際にはお電話でお願い致しますm(__)m

しばらくご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。


大変ご迷惑をおかけ致しました!
無事直りましたので、メールでのお問い合わせも対応させていただきます(^^)v

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療法食について☆ [スタッフ日誌]

こんにちは☆
スタッフの横山です☆

健康なときと病気になったときでは必要な栄養のバランスが違います。
人間でも血圧が高ければ塩分を控えたりしますよね[あせあせ(飛び散る汗)]
これは人間も[わーい(嬉しい顔)]ワンちゃんも[犬]猫ちゃんも[猫]同じです。

病気によって多く取った方が良い栄養素があったり・・・
逆にあまり摂取しない方が良い栄養素があったり・・・

[犬][猫]には症状・目的に合わせて特別に栄養組成を調整した療法食があります[レストラン]
特別に栄養を調整しているため、〇〇病用とはっきり用途別に分かれています[手(パー)]

[ひらめき]療法食を使用する上で注意しなければいけないことがあります。

例えば、腎臓病[あせあせ(飛び散る汗)]
腎臓の負担を減らすためにタンパク質の量を調整、リンの量を制限しています。
タンパク質やリンの量を調整しているので子犬には好ましくありません[ふらふら]

療法食だから身体にいいもの。と思われがちかもしれませんが、
特別に栄養のバランスが整えられている為、向き・不向きがあるのです[exclamation]

そして、
その時の健康状態によって最も適したフードを選ばなければいけません。
そのためには定期的に健康状態をチェックすることが大切です[どんっ(衝撃)]

病状に変化があり、療法食を変更することは少なくありません。

健康状態を確認せずに継続していると、かえって病状を悪化させていることもあるのです[あせあせ(飛び散る汗)]
実際に、インターネットやホームセンターなどで販売されている療法食を
直接獣医師の指導なしに使用した事による健康被害も報告されています[がく~(落胆した顔)]

療法食の自己判断での継続・中止・変更は危険ですのでやめましょう[exclamation×2]

2017-11-22T12:37:26.JPG
我が家のチョビは便秘です。
可溶性繊維が入ってる療法食を食べています[るんるん]
これまた、優れもの。
毎日快便です(笑)[猫]

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